一鍼院:075-952-6430

“鍼・はり”といっても、髪の毛の太さもないぐらいの細いもので、刺すときも痛みを感じない人がほとんどです。刺す場所は、手、足、背中、お腹、くび、顔、頭など 治療方針によって刺す場所はその人その人によって変わってきます。
例えば 同じ腰痛でも、鍼、お灸のする場所が変わるということです。
もちろん、痛いところ(阿是穴)は腰に刺す、しかし全身調整の鍼はその人一人ひとりの体質やバランスによって、必要とするツボが変わってくるので、同じ腰がいたくても全身調整の鍼の場所は人それぞれ変わってくるのです。
頭や顔の鍼
鍼というと 肩こりに肩へ、腰痛に腰へ・・刺すイメージがありますが、頭の
鍼や顔の鍼も、それぞれに重要な刺鍼場所になります。
鍼は全て使い捨てを使用、太さは0.12mmから0.22mmの鍼を用意しており、使用する場所や患者さんの状態によって太さを変えております。
頭は薄い筋肉のようなもの覆われています。その筋肉は肩や首の筋肉にもつながっており、肩や首が凝っていると頭痛の原因にもなります。
また、目の疲れや目の疾患にも頭の鍼は効果があり、頭をすっきりさせるツボもあります。
顔の鍼は末梢顔面神経麻痺や眼精疲労、顎関節症などの症状の時に使いまが、最近では美容の顔鍼が注目されています。顔の皮膚を一番細い鍼で軽い刺激し、肌に潤いを与え、リフトアップなどが期待されています。

お灸
痛みを抑える、血行促進作用のある“薬條棒灸”です。、もぐさの中に丹参、当帰、川きゅうなどの生薬が配合されております。
みなさんが良くご存知の紙筒の中のもぐさを押し上げて肌に置くタイプのお灸。 当院使用のものは和製のもぐさを利用しておりますので 香りがとてもいいです。そのほか お灸の種類は“生薬浸透灸”“びわの葉温灸器”も使用します。

自然治癒力を高め、ホルモンバランスの調整をする
東洋医学的には陰陽を調和させる作用があり、それは 経穴(つぼ)の組み合わせなどによって生み出されます。正常な体は陰陽のバランスが保たれいますが、ストレスや外傷などによって陰陽のバランスが崩れると、さまざまな症状が出てきます。そのバランスを整える作用が“鍼、灸”にはあります。
また、病気に対抗する抵抗力を助けるとともに発病要因を取り除く手助けも“鍼、灸”の役目です。
どのような症状に?
自律神経失調症  眼精疲労  不眠症  更年期障害  生理痛  生理不順  不妊  冷え性  のぼせ
腰痛  膝痛  首肩の痛み  病院に行っても原因がわからない疲れやだるさ
など
はり灸について
すい玉療法
生薬浸透灸
長野式
鍼灸治療が初めての方へ
「針を刺すから痛みが心配・・」
こんな患者さんは大勢おられますが実際、刺す針は人の髪の毛ほどの太さですのでほとんど痛みのストレスはありませんのでご安心下さい。
刺入点が触覚の痛点に当たったときには、たまに痛みを感じますがその際はご遠慮なくお申し付け下さい。
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